後期9~11か月

豆腐ハンバーグ

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調理時間
15分~20分
費用目安
150円~200円

離乳食後期(9〜11ヶ月頃/カミカミ期)
「手づかみ食べ」の練習に豆腐ハンバーグはもぴったりです!
豆腐のおかげで冷めても固くなりにくく、赤ちゃんも食べやすくておすすめです。

材料(小さめ5〜6個分)

材料
分量
鶏ひき肉(胸肉がおすすめ)
100g
絹ごし豆腐
50g
玉ねぎ(みじん切り)
大さじ1〜2
片栗粉
大さじ1/2
人参ペーストやひじき
少々
ほんの少量(テフロン加工なら不要)

調理手順

1

野菜の下準備: 玉ねぎ(や人参)はみじん切りにし、耐熱容器に入れて少量の水を振り、ラップをしてレンジで約1分加熱して柔らかくしておきます。

2

混ぜる: ボウルに鶏ひき肉、豆腐、加熱した野菜、片栗粉をすべて入れます。粘りが出るまで手やスプーンでしっかり混ぜ合わせます。

3

成形する: 赤ちゃんが手づかみしやすい、小さめの小判型(またはスティック状)に丸めます。

4

焼く: フライパンに極少量の油を熱し、タネを並べます。焼き色がついたら裏返し、水(またはだし汁)を大さじ1ほど加えて蓋をし、弱火で3〜4分蒸し焼きにします。

5

仕上げ: 中までしっかり火が通っていることを確認したら完成です。

ポイント

1. 「蒸し焼き」がしっとりの秘訣

後期はまだ奥歯が生え揃っていない子も多いので、表面をカリカリに焼くよりも、水分を加えて蒸し焼きにすることで、歯茎でつぶせる柔らかさをキープできます。

2. 味付けはどうする?

素材の味だけでも十分美味しいですが、物足りなそうであれば、焼き上がりに「醤油を1滴」落としたり、だし汁に少量の片栗粉でとろみをつけた「和風あん」をかけてあげると、飲み込みやすさがさらにアップします。

3. ストック保存

  • 冷凍OK: 焼いた後に1つずつラップで包み、冷凍保存袋へ。1週間を目安に使い切ってください。

  • 解凍: 電子レンジで加熱して、中まで熱々にしてから冷まして与えてください。

アレンジヒント

  • お豆腐の割合: もしお肉が苦手な子なら、豆腐を増やして片栗粉で調節すれば、さらに柔らかくなります。

  • ひじきハンバーグ: 鉄分を補いたい時は、細かく刻んで煮たひじきを混ぜ込むのが定番です。