中期7~8カ月

しらすとカボチャのミルク煮

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調理時間
10〜15分
費用目安
50円

離乳食中期(7〜8ヶ月頃/モグモグ期)
彩り豊かで見た目も可愛い!
カボチャの自然な甘みとしらすの旨味に、ミルクのコクを加えたメニューです。

材料(1食分)

材料
分量
カボチャ(皮なし)
15g(角切り2個分)
しらす干し
小さじ1
育児用ミルク(または牛乳)
大さじ2
ブロッコリーの穂先
少々(お好みで)

手順一覧

1

しらすの下準備: しらすは茶こしに入れ、熱湯を回しかけて塩抜きをします。その後、細かく刻んでおきます。

2

カボチャを茹でる: カボチャは皮を除き、1cm角に切ります。小鍋に少量の水(分量外)とカボチャを入れ、指でスッとつぶれるまで柔らかく茹でます。

3

つぶす: カボチャが茹で上がったら、フォークの背などで軽くつぶします(完全なペーストではなく、少し粒が残る「粗つぶし」でOK)。

4

ミルクで煮る: 鍋にカボチャ、しらす、ミルク(調乳したもの)を入れ、弱火でひと煮立ちさせます。

5

仕上げ: 滑らかにしたい場合は、ここで少しだけお湯を足して調整すれば完成です。

ポイント

1. 「固さ」のステップアップ

初期はサラサラの「液体」でしたが、中期は「ツブツブ」を残すのがポイントです。カボチャのように、口の中で簡単に潰れる食材で粒を残す練習をしましょう。

2. しらすの塩分に注意

しらすは意外と塩分が強いので、中期の間もしっかりお湯をかけて塩抜きをするのが鉄則です。

アレンジレシピ

  • カボチャのミルクパン粥

    • 上記のレシピに、細かくちぎった食パン(耳なし)を加えて煮込みます。これ一皿で炭水化物とタンパク質が摂れる完璧な一食になります。

  • しらすと小松菜のトロトロ和え

    • カボチャの代わりに、細かく刻んで柔らかく茹でた「小松菜」を使います。ミルクの代わりに「だし汁」で煮て、片栗粉でとろみをつけると和風になります。